今年の4月の後半、台湾に行きました。どこかにまとめておきたいな、と思っていたのですが、なんだかんだ何もせず三ヶ月ほど経ってしまいました。いい機会なので、その時のことを書きます。ただ、ほとんどがうろ覚えです。
朝、成田空港に向かった。おばあちゃん3人組が前に歩いていて、ゲラゲラ笑いながら空港方面に向かっていたような記憶。そういう老後がいいなと思う。
桃園空港に着いた。空港でSIMカードを買うのだけど、いきなり英語対応でつまづく。リスニングには自信がそれなりにあったのだが、結構何を言ってるか分からず、とりあえず案内されるがまま、容量多めのSIMカードを契約した。
空港から台北駅は早い電車が通っていて30分も掛からなかったような気がする。
台北駅の地下はちょっと札幌のオーロラタウン、ポールタウンの雰囲気に似ている。おもちゃ屋やゲーム、カードゲームショップなどが立ち並ぶエリアがあった。
地上に出ると、バイクの交通量の多さにまず驚いた。
ホテル近くで麺となんらかの丼を食べた。だいたい400円くらいだったと思う。これが台湾での最初の食事だった。正直そこまでおいしいとは思わなかった。
注文はテーブルの上にある、メニューが書かれた注文シートに数字を書くタイプのものだった。
店員の呼び方も分からず困った。
至る所にフルーツ屋がある。
夜市は人がすごかった。人混みは苦手なので早々に退散。
オウギョウチーという、ちょっと甘いシロップに植物由来のプルプルしたゼリーが入っている飲み物。上野周辺でも食べられる店があるそうだが、今ではオーナーが変わったのか、かなり評判が悪い。まあまあ美味しいのでおすすめ。
オウギョウチーを頼む時、イートインをネイヨウ、テイクアウトをワイタイというのだが、それすらも分からず、ボディランゲージでなんとかした。食べ物一つ注文するのも一苦労だ。噴水を見ながらこれからの数日間のことを考えて、ぼんやりとした。
つづく😾